こんにちは。トンボ飲料では、コミュニケーションツールのひとつとして、社内報「とんぼ通信」を通じて、社内の出来事や価値観などを従業員の皆さんに向けて共有しています。
広報ブログでは、「とんぼ通信」の一部を公開しておりますので、ぜひご覧ください。

ガラス瓶・ボトル缶ラインへの導入
この度、かねてより従業員からの要望の多かった外装印字検査機がガラス瓶・ボトル缶ラインに導入されました。外装印字検査機とは、カメラで外装に施された賞味期限等の印字を撮影し、画像処理で文字の欠け・汚れ・ズレを検出し、基準と比較して良否判定を行う装置です。10月10日から設置工事を行い、10月15日から検査機を使用しての生産を開始しました。
印字不良品の流出防止へ
従来、外装印字は1時間に1回の抜取検査でしたが、今後は検査機を通して全数検査が実施されます。これにより、印字不良品の流出を完全に防ぎ、お客様へ「すべての印字が検査され、問題ない」製品を、自信を持ってお届けできるようになりました。オーナー様からのご要望に応え、信頼性をさらに高めるための大きな一歩です。
今後の課題
しかしながら、新たな設備が増えれば、その操作習得とメンテナンスが必要になります。覚えるべきこと、やるべきことは増えますが、間違いのない製品をお客様にお届けするため、この設備を最大限に活用し、引き続き品質向上に尽力してまいります!