トンボ飲料グループ新着情報

新工場・新生産ラインのご案内

設備情報

2010年10月18日

画像:新第一工場外観
新第一工場外観

現在試運転中、11月より稼動予定の新・第一工場棟についてご案内いたします。

新工場は4つのラインを有し、100mlボトル缶をはじめ、瓶であれば20mlから1000mlまで幅広く対応いたします。中身についても、ホットパック・炭酸飲料の他、ゼリーが可能です(3方シール・スティックゼリーラインも新設し、ゼリーのマルチ対応が可能となりました)。

お客様のさまざまなニーズにお応えできるようになっただけでなく、生産能力・生産効率の向上が図られ、最新鋭機器の導入により、さらに高品質な製品作りが実現できるようになりました。

トンボ飲料の受託生産の信条は“Speed and Honesty(早さと正直さ)”です。飲料についてのお客様のご要望やお困りごとに、今後もより一層、迅速・誠実に対応させていただきます。

新規稼動ラインのご案内

量産対応 ガラス瓶ボトル缶ライン

<ガス・無ガス兼用>
製品はクラスターパック、マルチパックなど、さまざまな形で仕上げを承ります。

ガラス瓶:50〜200ml
ボトル缶:100ml
※生産能力は旧ラインの1.5倍

大型瓶専用ライン

<清涼飲料水>
多品種少量生産も可能で、化粧箱など、さまざまな仕上げにも対応いたします。

ガラス瓶:500〜1,000ml

小型瓶専用ライン

<清涼飲料水>
仕上の箱詰め作業は作業員が丁寧に行います。ご希望に応じた形にフレキシブルに対応いたします。

ガラス瓶:20〜120ml 【新たに20mlに対応!】
※生産能力は旧ラインの1.5倍


スティックゼリーライン

<ゼリー>三方フィルム包装:10〜20g

主な設備

バルクデパレタイザ、空びん検査機、リンサ、カーボネータ、フィラキャッパ、パストライザ、水切補助装置、レベルチェッカ、触圧検査機、ロールラベラ、ラベル検査機、印字検査機、クラスターパック、ラップラウンドケーサ、ウェイトチェッカ

設備写真

新工場の基本コンセプト

生産効率の向上

  • 型替えの容易化
  • 人、物の導線一元化

高品位な製品づくり

  • 明確なゾーニング
  • 検査機機の導入
  • 先進機器の導入


試運転完了後、受注可能な時期になりましたら、
改めて商品ラインナップページにて生産能力・受注ロット等の詳細情報をご案内いたします。

今後とも、トンボ飲料をよろしくお願いいたします。



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